利用ツールと契約
業務で使用できる AI コーディングツール、契約プランと学習設定、クライアント案件での利用条件
承認済みのツール
次のツールの使用を承認しています。これ以外のツールを利用する場合は、事前に確認してください。
- Claude Code(Anthropic)
- Codex(OpenAI)
- GitHub Copilot(GitHub)
- Cursor
- Windsurf
- OpenCode
- Gemini Code Assist(Google)
契約プランと学習設定
入力したコードや会話が AI モデルの学習に使われないようにします。
- 法人向けプラン・API: 会社で契約した法人向けプランや API を優先して使う。学習への利用の扱いは契約条件で決まるため、契約時に確認する
- 個人プラン: 個人で契約したプランで業務のコードを扱う場合は、各サービスのプライバシー設定で、学習への利用を無効にしてから使う
クライアント案件での利用
クライアントとの契約や NDA で、AI ツールへの入力が禁止・制限されている場合があります。 その場合は、このガイドラインよりも契約の条件を優先します。
- 案件の開始時に、PM が AI ツールの利用可否と条件を確認する
- 確認した結果は、リポジトリの README に記載する
- 利用が制限されている案件では、許可された範囲(ツール・入力してよい情報)でのみ使う