本ガイドラインの策定にあたり、以下の公開ガイドラインを主な参照先としています。
Web フロントエンド設計ガイドライン - フューチャー株式会社
コーディングガイドライン - 株式会社ディーゼロ
標準サポート対象は次のとおりとします。
Firefox は Chrome・Safari・Edge に次いで利用率の高いブラウザですが、日本国内におけるシェアは概ね数パーセント(多くても概ね 5% 程度)に留まります。
シェアの低さに対して、Firefox を正式なサポート対象に含めるとテストや回避策のコストが発生するため、コストとカバー率のバランスを考慮して判断してください。
Internet Explorer は公式サポートが終了しているため、新規サイトのサポート対象外とします。また、Edge の IE モードも新規実装では原則サポート対象から除外します。
新機能採用の可否は Can I use や MDN の互換性情報を参照し、必要であれば StatCounter 等で自サイトのブラウザ利用状況を確認してください。
パソコンやウェブの操作が慣れていない方でも、なるべくストレスなくサイト内を遷移していただけるように、次のような考え方とルールに従って制作を行ってください。
アクセシビリティ(A11Y): 視覚・聴覚・運動・認知等に制約のある利用者が使いやすい実装を心がけてください。実装段階で最低限確認すべき項目は次のとおりです。
alt を付与(装飾は alt="")button, label, nav 等)title タグや meta description、見出し構造など、基本的な SEO 対策を行なってください。