selector {
/* 少数点の前の `0` は省略しない */
opacity: 0.5; /* ✅ */
opacity: 0.5; /* ❌ */
}
基本的に、実際に Chrome の文字サイズ変更機能(「極大」など)で検証し、拡大時のレイアウト崩れに対応できる場合のみ rem を使用し、それ以外は px を使用してください。
検証やレイアウト調整に十分なコストを割けない場合や、実装者のスキル的に難しい場合は、無理に rem を使わず px 指定とし、レイアウトの安定性を優先して構いません。
vw のみで文字サイズを管理すると、小画面で読みにくくなったり、大画面で過剰に拡大したりするため、原則として clamp() で上下限を設定してください。原則として数値(400, 700 など)で指定してください。